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裁定変更のお知らせ

平素より、弊社のゲームをご愛顧いただき、誠にありがとうございます。この度、『ウルトラマン カードゲーム』の総合ルールの一部を改定いたしました。本改定は、従来の裁定と異なる内容が含まれる重要な変更です。、ウルトラリーガーの皆様のゲームプレイの円滑化と、カードテキストから生じる誤解の解消を目的としています。
変更点:『Aし、Bできる。』効果の処理について
変更前
「Aし、Bできる。」効果は一連の効果として扱われ、AとBの両方の効果を発揮するか、両方とも発揮しないか、のいずれかを選択できました。
変更後
Aに記述される効果は、可能な限り実行されます。Aの効果の実行結果にかかわらず、Bに記述される効果は、発揮するかどうかをプレイヤーが任意で選択できます。
具体例
① 「BP01-016 ウルトラマンアーク」の登場時効果
「BP01-016 ウルトラマンアーク」の登場時効果が発揮し、自分の手札にあるラウンド1以下のシーンカード1枚を公開した場合について

- 裁定変更前
シーン1つを捨て札にする効果(A)と、公開したシーンカード1枚をシーンエリアに出す効果(B)の二つを、どちらも発揮するか、どちらも発揮しないかを選択していました。そのため、もしAを実行した場合はBも実行する必要があり、Aを実行しない場合はBも実行できませんでした。
- 裁定変更後
シーン1つを捨て札にする効果(A)は可能な限り実行されます。その上で、公開したシーンカードをシーンエリアに出す効果(B)を発揮するかどうかをプレイヤーが任意で選択できます。
② 「BP04-106 黒き王の祝福」の《このシーンが出た時》の効果
「BP04-106 黒き王の祝福」の《このシーンが出た時》を発揮した場合について

・裁定変更前
自分の手札の『オーブ』1枚の公開(A)と、そのカードをデッキの下に戻す効果(B)の二つの効果を、どちらも発揮するか、どちらも発揮しないかを選択していました。
- 裁定変更後:
自分の手札の『オーブ』1枚を公開する効果(A)は可能な限り実行されます。その上で、そのカードをデッキの下に戻す効果(B)を発揮するかどうかをプレイヤーが任意で選択できます。
変更の経緯
今回の裁定変更は、「BP06-067 特空機1号セブンガー 硬芯鉄拳弾」の登場に伴い、カードテキストが「Aし、」という強制の記載にもかかわらず、効果全体の発揮が任意選択となってしまう、という誤解を招く可能性のあった従来の裁定を、カードの記載に即した、より直感的に理解しやすい挙動へと統一することを目的とし、施行いたします。
今後とも、皆様に快適にゲームをお楽しみいただけるよう努めてまいりますので、何卒ご理解とご協力をお願い申し上げます。
引き続き、『ウルトラマン カードゲーム』をよろしくお願いいたします。
