はじめての方へ
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大会に参加しよう!
1大会って何?
(メトロン星人)
ようこそ、ウルトラリーガー諸君。 私はメトロン星人。君たち地球人が我々怪獣のデッキでウルトラマンカードゲームの大会に参加してもらえるよう活動している。 まずは大会の概要から説明しよう。
大会は他のウルトラリーガーたちと楽しく対戦できるイベントで、全国にある公認の店舗で開かれている。 その種類は「ウルトラリーグ 交流会」「ウルトラリーグ チャレンジマッチ」「ウルトラリーグ ギャラクシーカップ」と、レベルに応じた3つの大会がある。


UCGを始めて間もなければ、まずは「交流会」に参加してみるのがいいだろう。 慣れてきたら、それ以外の大会にもチャレンジ!
2開催情報をチェック!
大会に参加するには「ULTRA LEAGUE」というアプリから申し込みをする必要がある。 その前に、必ず以下の3つを調べておこう。
これらは「ULTRA LEAGUE」アプリから確認できるぞ!
・開催日時:遅れないように余裕を持って家を出るのだ
・開催店舗:場所と行き方をチェックすると安心だ
・参加方法:参加費が必要な場合もあるので注意しよう
怖いのは情報の間違い、それだけだ-。
ULTRA LEAGUE アプリについて
「ウルトラマン カードゲーム」の大会やイベントを満喫するための必須アプリ「ULTRA LEAGUE」を、ぜひダウンロードしてお楽しみください。
大会エントリーはアプリから
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出かける前の準備
1まずカードをスリーブに入れよう!
(メトロン星人)
カードは君の大切な同志だ。傷つけないようスリーブ(カードの保護カバー)に入れるのが、地球では基本とされている。
汚れや傷みからカードを守り、裏面からカードを見分けて不正されることも防ぐぞ。
我々のおすすめは二重スリーブだ!
その保護効果は、赤い結晶体が人類の頭脳に影響を及ぼすくらい効果覿面だと聞く。
また、我々の邪魔をするウルトラマンたちが描かれたUCG公式スリーブもあるので、機会があれば使ってほしい。

2デッキ枚数のチェック
公式ルールでは、デッキの枚数は50枚と指定されている。これより枚数が多すぎたり少なかったりすると参加できないので注意するのだ!
勝負は会場に向かう前から始まっている。デッキリストと見比べて、デッキに異常はないかしっかりチェックしよう。
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対戦前
1まずは挨拶から
(メトロン星人)
ようこそ大会へ。我々は君が参加するのを待っていた。 対戦前には、まず相手と気持ちの良い挨拶をしよう。これだけで信頼が少し芽生えるぞ。
試合を開始する際は「ウルトラリーグ!バディゴー!」という掛声を上げるらしい。我々怪獣軍団としては正直面白くはないが、ここは大人しく言うことで大会運営の信頼を得よう。2シャッフルしてカードを混ぜよう
試合が始まったら、公平な試合にするためにまずシャッフルを行う。カードの並び順をランダムにするためだ。
行う際は対戦相手からよく見えるところでやると良いだろう。2種類のシャッフルを駆使するとより混ざるようになるぞ。
おすすめの方法は:
・ディールシャッフル
カードを1枚ずつ複数の山に分けてから、混ぜるやり方。
5つの山にわけると、10枚ずつになるため分かりやすい。
最後に山を重ねるときは、ランダムに重ねよう。
・ヒンズーシャッフル(横から少しずつ抜き出す)
デッキの束の横から少しずつカードを抜き出して、デッキの上に積み直していく切り方だ。
何回か繰り返し行うことで、カードの混ざり方はよりランダムに近づく。
自分のシャッフルが終わったら、相手とお互いのデッキをカットすると良いだろう。
その後、デッキから2つの山を作り、取った山をもう片方の山の下に置くとよりランダムに混ざっているはずだ。
そして大前提だが、誰のカードであっても扱うときは優しく丁寧に扱おう。雑に扱うとプレイヤー同士の信頼はすぐ無くなり、傷つけ合うことになるだろう…。3わからないことはお店の人に聞こう!
ゲームについてわからないことがあったら、遠慮せずに店員さんに聞くのだ。
聞かないままプレイすると、あとで困ることになる可能性がある。特に初対面の者同士で対戦ならなおさらだ。トラブルに発展しないよう、お互い信頼と敬意を忘れないようにしよう。
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対戦が始まったら
1気持ちの良いプレイを心がけよう
(メトロン星人)
イライラしたり、相手を挑発するのは楽しい対戦の妨げになる。
負けても勝っても、お互いに尊敬しあうウルトラリーガーの精神を忘れないでほしい。 そうしたことが互いの信頼に繋がるのだから―。2カードは大切に扱おう
相手のカードを見せてもらうときは、特に丁寧に扱う必要がある。カードは持ち主にとって大切な同志。自分のカード以上に大事に扱ってほしい。
3カードの効果ははっきりと伝えよう
「このカードでこんな効果を使います!」
効果を使う際は、ハッキリと声に出して伝えよう。
お互いが効果を理解することで、ゲームがスムーズに進むようになる。4 困ったときの店員さん
ゲーム中でもルールについて迷ったら、店員さんやジャッジに聞くのが良いだろう。
判断に困るような場面は、自分で勝手な判断を行わず確認することで、相手やジャッジたちの信頼を失わないようにしよう。5感謝の気持ちを伝えよう
対戦が終わったら「ありがとうございました!」
楽しく対戦ができた相手へ感謝しつつ、最後は仲良くクロスタッチをするといいだろう。
さて、実際の対戦では、いかに人間同士の信頼が大切か分かっていただけたかな? 大会に参加する度、少しずつでも育んでいってほしい。そう、我々が改めて信頼感を破壊したいと思うくらいにね―。
